週刊ヤングマガジンに1993年14号-1996年47号まで連載。
稲豊市立稲豊中学校の男子卓球部の6人の部員が引き起こす学園ギャグストーリーです。
それぞれが個性豊かですが、卓球のレベルは高く、試合はまじめに戦います。
卓球を知らない人にも判り安い説明があるので、知識欲も満足させてくれます。
卓球以外のストーリーも多く、隣の部とコート争奪戦をしたり、わけのわからないテニスクラブのおばちゃんと戦ったりします。
思春期の男女の悩みなどリアルな内容も組み込まれていて、広い範囲の漫画です。
一人一人の個性を出しているので、それぞれにターゲットをおいたストーリーが出来上がっています。
いろいろな自験に巻き込まれますが、なんとか壊血します。.
ただのギャグ漫画ではなく、学生時代全般を表現していて、いろいろ参考になる漫画です。

グループ単位での動きが面白く描かれています。

女子大生と教授が付き合うとたいていいい結末には、なりません。福井の某准教授も女子大生の肉体に溺れて人生を踏み外してしまった人のひとりでしょう。

女子大生は、高校を卒業したばかりでたいていの場合、恋愛に対する免疫がありません。もちろん潜在的に処女が多いのは事実です。

大学生活を顧みるとあの教授とあの同級生考えたら不自然な行動が多かったなということは多く感じました。旅行に行ったり、温泉に研修旅行に行ったりと怪しすぎます。その当時、その女子大生にはつきあっていた彼氏がいました。

彼氏はいい人だったのでまさか自分の彼女が教授と恋愛関係になっていたのだとはしるよしもなかったと思います。つまりねとられてしまったわけですね。あとで悔しがってもおそいのです。

その彼氏は、自然消滅したと言ってしましたがきっと涙を飲んだのでしょうね。女子大生と教授(と僕)のありがちなという漫画も同じような内容で妙に共感する点が多かったです。

家庭を壊さないようにつきあっている某教授諸君は気をつけてほしいと思います。

 

私の一番好きな漫画は鳥山明先生がお書きになったドラゴンボールです。その中でも私が一番面白かったと思えるのはサイヤ人編になります。

この頃がドラゴンボールという漫画で最も面白かったと思います。その理由としては主人公の孫悟空が最も成長したと思われるシーンがあったからに思います。

自分の力を最大限にしてスーパーサイヤ人というところまで引き出せたこと、また人としても魅力が一番あった時期の様に思います。また孫悟空以外の登場人物も良かったと思います。

孫悟空の好敵手となるベジータの登場、宇宙で一番の最強と言われたフリーザなどです。ピッコロ以外のナメック星人の登場というのも面白かったと思います。

視聴者は想定していなかった展開であったと思います。ドラゴンボールのサイヤ人編はとても面白いので個人的にオススメします。

正月といえば、お年玉。DSやPSvitaなど少年だったらそんなものが買いたいはずです。でも・・・

買いたいのが実姉だったら・・・。

お年玉でお姉ちゃんを買ってみたという漫画がヤバイです。内容はタブーになっている近親●姦物の漫画。色が白くて黒髪が似合う美人の姉をお年玉で買収してしまうストーリー。行為たびにお年玉をじゃんじゃん使っていき、とうとうなくなると友人らにお金を出させる始末。

酷い弟です。

PとはポリスのP、JKはもちろん女子高生の意味。
この遭遇しそうでしない、二人がひょんなことから出会い、恋に落ちていく物語。
普通の少女漫画とは、一味違うのは、この二人が開始早々、結婚するということ!
なんとも驚きの展開だけれど、変にドロドロしていないし、警察官の佐賀野功太くんが考えそうな
いかにも実直な結論に好感を持ちました。
もちろん結婚は隠しながらの女子高生ライフを過ごす主人公本谷カコですが、やはりコソコソしたくないという
気持ちと、女子ならではの勝手な妄想でいろいろと不安になる日々・・・それでも功太くんは優しく
目には見えづらいけど、いつもカコを想っているのがわかります。

物語はまだ続いていて、いろんなサブキャラによって内容がとても濃く、事件も現代社会にありがちな問題も
出てきます。時には涙が出ることも・・・。
でも、そこは作者さんの力量で絵のタッチもさることながら、とても印象が爽やかで見ていて嫌味がなく
気持ちがほっこりするところが多々あります。

まだ見たことのない人には続巻が出ていますが、続けて見てほしい作品です。

【漫画】お年玉でお姉ちゃんを買ってみたと合わせて読んでみたい作品です。

幸田先生の漫画は自虐が入っているというか、女子の見られたくない、恥ずかしい、でも必死で頑張っているところが
描写されていて、とても好感と共感の持てる漫画です。
前作の「ヒロイン失格」もとても面白かったのですが、今一番好きなのは連載中の「センセイ君主」です。
タイトルの通り俺様先生とさまるん(女生徒)のラブストーリーなのですが、必死過ぎて痛々しくなるほどのさまるんの
センセイへの一途な想いと、冷静にアドバイスをくれながらもいつも味方でいてくれる友人の中島、実はさまるんが好きな虎竹など
サブキャラも個性が光っています。
後にセンセイと虎竹やセンセイの弟君が出てきてひと波乱もふた波瀾もあるのですが、そこも見どころながら、徐々にさまるんの必死な想いに
惹かれていく俺様センセイの心の移り変わりが見ていて、男性ってこんな風に思っているのかなぁと想像を掻き立てられます。
もちろん禁断の学生と先生との恋なので、その辺の試練も多々あり、これからどうなっていくのかとても楽しみな作品です。

 

リアル(井上雄彦)

「スラムダンク」の作者で知られる井上雄彦先生の漫画です。
主人公は3人。野宮朋美、戸川清春、高橋久信。
野宮は、事故で女性を下半身不随にしてしまい、高校も中退して自棄気味になる。
戸川は、病気で脚をなくし、車椅子バスケに勤しんでいる。
高橋は、なんでもそつなくこなすエリートだが、事故で下半身不随になり、見える景色が一変してしまう。

「スラムダンク」の時のようなさわやかな青春って感じでもなく、
才能に満ち溢れた人物も特別登場しませんが、それが実にリアルであり、
主人公たちが様々な困難にもがいていく姿には胸をうたれます。
漫画にありがちな奇跡も大逆転劇もありませんが、そこがいいんです。
井上先生の描く画も素晴らしく、登場人物が泣いている場面では共に泣いてしまいそうになるほどです。

時々、主人公たちが発する名言がまたいい。
立場や環境は違えど、私たちが生きていくうえで心に刻んでおきたい、そんな言葉が出てきます。
読んだことのない方にもぜひおすすめしたい、そんな漫画です。

四畳半で密着3Pお泊り会 (ヒロアキ)

スポーツに明け暮れる高校時代に、女の子らと戯れて遊んでいる連中を羨ましく思っていたあのころ。心中うらやましいと思っていました。今日はA子が泊にくるとか、B子とデートしたとかいう友人に殺意を覚えたものです。あのころに戻れたら、スポーツも恋もものにしてやるのに・・・。今は漫画で妄想をふくらませる日々。あの頃に戻りたいな。そんなひろゆきの漫画を読んで、あのころを懐かしんでいます。電子コミックとして読めるので空き時間に読んでいます。四畳半で密着3Pお泊り会!おすすめです。

2014年に映画化もされているため恐らく有名な漫画の一つだと思います。
私自身、農業高校出身なので、高校時代のことを思い出しながら楽しく読める作品です。
さすがに作中のように広大な土地ではなかったので色々できたわけではないですし、全寮制でもないのでそういう学校もあるのかなと思いました。
主人公の八軒勇吾は実家が中学時代は中高一貫進学校に通っていて、先生の勧めで農業高校に進学したというキャラクターです。
その農業高校で御影アキ、駒場一郎をはじめとする友人たちや先生たち等、色々な方たちと様々な経験をしていくことで成長していく様子が描かれています。
その中で印象に残ったのは、八軒たちが生まれたばかりの豚を育てて肉に加工して食べるというシーンです。
私達人間が生きていくために必要な行為ですが、大事な命を頂いて生きていると改めて感じました。
その作業にも多くの人間が関わっていることも忘れてはいけません。
そういうシーンまで丁寧に描かれている漫画を読んだのは初めてだったし、連載されている雑誌が中高生向けの週刊誌なので、その年代の子たちが何か感じてくれたらいいなと思いました。
まだ連載は続いているので、最後まで読みたい作品の一つです。

 

スラムダンク、井上雄彦、かっこいい場面

漫画といえば、私はまず第一に、スラムダンクを思い出します。バスケットボールのスポーツ漫画で、神奈川県の高校インターハイで無名高校が全国大会に出場。全国大会でベスト16に入るというあらすじです。主人公の桜木花道はバスケットボール初心者ながらも、その身体能力はずば抜けていました。とくに、リバウンドの技を磨いて、一流のレベルになります。
桜木花道もカッコイイですが、私がこの漫画で一番好きなキャラクターは、三井寿です。
三井寿は、中学校時代神奈川県の最優秀選手に選ばれるほどの才能の持ち主で、注目される選手でした。高校入学後、バスケットボール部に入りますが、ケガでバスケットボール部を辞めてしまいます。不良たちとつるみ、もんもんとした日々を過ごしていました。けれどバスケットボールが好きな気持ちは捨てきれず、今、現役で練習に励む部員たちをうらやましく思い、屈折した気持ちでケンカをしてしまいます。ケンカの後、顧問の安西先生に言った、あの名台詞「安西先生、バスケがしたいです」がたまりませんでした。